傷テープでほくろを隠して脱毛器を使用しています

私は脱毛器を使い始めたばかりの頃は、その仕組みを詳しく理解していませんでした。そのためほくろがある部分にも、他の部分と同じように使用してしまい、痛みで飛び上がりそうになったことがあります。
脱毛器からは光が照射されるのですが、この光は黒い部分に特に高い熱を与えます。ムダ毛は黒色をしているので、そのため照射することで、熱によって抜けていくわけです。
要はムダ毛を焼いているようなものなのですが、私はそれを知らずにほくろに対しても照射してしまったのです。ムダ毛と違ってほくろの近くには神経があるので、そこに高熱を浴びせてしまった時には、本当に痛かったです。すぐに冷やしたことで、火傷にならずには済みましたが、これに懲りて私は慎重に脱毛器を使うようになりました。

具体的には、少しでも肌の色が濃い部分には、傷テープを貼った上で、光を照射することにしたのです。ほくろはもちろん、シミや古い傷跡にも貼りました。傷テープは、小さくカットできるタイプのものなので、ほくろなどの大きさに合わせやすいです。おかげで最小限を覆い、それ以外の部分は全て綺麗に脱毛できました。

ちなみにこの傷テープは、100円ショップで販売されていたものですし、10メートル以上の長さがあるので、長く使い続けることができそうです。これから年をとって、シミが増えていくかもしれませんが、この傷テープがあれば安心です。つるつるの肌を保つために、今後も長く脱毛器を使っていきたいです。

脱毛器のココだけの話

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